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障害年金でもらえる年金の額

障害基礎年金と障害厚生年金で異なり、毎年度改定されます。

障害基礎年金(平成30年4月1日現在)

障害基礎年金の額は定額制です。また、高校生以下の子(18歳年度末までの子)、又は20歳未満の障害等級1・2級の子がいるときは加算があります。

年金額

1級、2級 974,125円 + 子供の加算額
779,300円 + 子供の加算額

子供の加算額

1人目・2人目の子 (1人につき)224,300円
3人目以降の子 (1人につき) 74,800円

※1級の年金額は、2級の年金額の1.25倍になっています。

※受給権発生後に子や配偶者ができた場合にも届出をすれば年金額が加算されるようになっています(平成23年4月から)。

※子の加算額について、その加算対象となる子が障害等級1級または2級の障害状態にある子である場合は、20歳に達したときに加算対象から外されます。理由はこの子は、20歳以降は20歳前の障害基礎年金の受給権が得られるからです。

障害厚生年金(平成30年4月1日現在)

障害厚生年金の額は、年金加入歴やもらっていた給与の額などにより変わります。また、配偶者がいる場合は、配偶者加算がつきます。複雑な計算になりますので、計算式は省きます。

※2級以上の場合は、障害基礎年金も同時に支給されます。

年金額

1級 障害厚生年金 報酬比例の年金額×1.25 + 配偶者の加算額
障害基礎年金 974,125円 + 子の加算額
2級 障害厚生年金 報酬比例の年金額 + 配偶者の加算額
障害基礎年金 779,300円 + 子の加算額
3級 報酬比例の年金額 (最低保障額 584,500円)
障害手当金(一時金) 報酬比例の年金額×2.0 (最低保障額 1,169,000円)

配偶者の加算額

224,300円

※障害年金は非課税ですので、老齢年金のように所得税や住民税はかかりません。障害年金と老齢年金のどちらかを選ぶ必要が生じた場合は、そのことも考慮に入れてください。

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