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当事務所の特徴

社会保険労務士とは

社会保障関係法令・労働関係法令についての専門家であり、その書類を代行して行うことのできる、唯一の国家資格者です。

障害年金の申請を支援する立場にある人といえば、病院のソーシャルワーカーや、福祉事務所のケースワーカー等もいますが、申請自体を仕事として代行し書類の作成や提出そのものまで行えるのは、法律の定めにより社会保険労務士だけなので、それ以外の方の支援はあくまでも助言や指導までとなります。

社会保険労務士に依頼するメリット

障害年金は、基本的にすべて文書での審査となります。障害年金の認定医が自宅や職場に来て(障害の状態なのか?や障害の程度が等級レベルなのか?)などを確認にくることはありません。

診断書や申立書に書かれている文章や添付資料(X線フィルム)などで決められています。

ですから「障害の状態なのか?障害の程度が等級レベルなのか?」等をいかに医師に書いてもらうかが、非常に重要です。
しかし、医師は障害年金の専門家ではありません。一般的な医師は、障害年金の認定基準がどんなものであり、障害年金の審査には診断書のどのような項目がどのような影響を及ぼすのかなど知る由もありません。
また、障害年金の診断書には、「日常生活の状況」など、カルテには通常のっていないような項目まで要求され、医師からすれば大変厄介なものといえます。
そのような診断書の記入を医師任せにしてしまうことは、大変リスクが大きくなります。

専門家である社会保険労務士に依頼することで、障害年金の審査において大きなポイントとなる点を医師にお伝えし、適切な診断書が作成されるようにお役に立つことができます。

当事務所へ依頼するメリット

  1. 障害年金専門の社会保険労務士が、審査のポイントを踏まえた上での書類整備を行いますので、書き方1つで障害年金がもらえない、本来もらえる金額より少なくなるといった可能性を軽減できます。
  2. 複雑な障害年金の手続きを「着手金0円」「成果報酬」でサポートします。
  3. 要件の確認や難しい書類作成をプロに任せることで、何度も年金事務所に足を運んだりといった時間や労力を節約できます。

障害年金の請求は、時間も手間もかかる大変な作業であり、最初の申請時にどれだけ十分な書類を提出できるかが重要になります。最初の請求で不支給となると、その後の審査請求や再審査請求でそれをくつがえすにはさらなる困難が待っており、実質的に一発勝負の請求です。

専門家である社会保険労務士に依頼することで、より有利な等級での認定、より確実な支給決定を目指せます。

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